バンドマンに都合の良い穴として扱われる女!女は所詮性欲処理の道具w

バンドマン・コハルを追いかけていた梅子は、ライブ後の打ち上げに参加したことをきっかけに彼と急接近する。ワンナイトで終わらせたくない一心で必死に食らいつき、ついには念願の「彼女」の座を手に入れた。けれど、ステージを降りたコハルは決して理想の恋人ではない。自分勝手で女にもだらしなく、梅子への扱いも決して優しいものばかりではなかった。それでも梅子にとって、歌っているコハルは誰よりも輝く特別な存在。そばにいられるなら、自分は都合のいい女でも構わない――そう言い聞かせながら関係を続けていく。ある夜、避妊具を用意していなかったコハルは、そのまま関係を持とうとする。嫌だと言えず受け入れてしまった梅子は、怒ることすらできない自分に苦しみながら、それでもコハルへの「好き」を捨てられずにいて――。

作品名:ただの穴だったあの子のこと
漫画家・同人サークル:はく雲