東京の出版社で記者として働く桐谷舞子は、老舗酒蔵を取材するため久しぶりに田舎町を訪れる。そこで再会したのは、幼い頃から顔なじみだった颯太。取材先の人手不足もあり、舞子は颯太に案内してもらいながら酒造りについて話を聞くことになる。宿が見つからず近くの民宿に泊まることになった二人は、夜、地元の日本酒を飲みながら昔話に花を咲かせる。東京で仕事を続ける舞子と、地元に残る颯太。離れていた時間を埋めるように語り合ううち、舞子は次第に酔いが回り、いつもより大胆な一面を見せ始める。「おっぱい舐めさせてあげようか」突然距離を縮めてくる舞子に戸惑いながらも、颯太も彼女を意識せずにはいられない。幼なじみだった二人の関係は、その夜を境に大きく変わっていき――。

























作品名:胸いっぱいの愛を
漫画家・同人サークル:ミキトアモン







