巨乳というだけの理由で、友人に半ば強引に押し切られ、海の家でバイトをすることになった彼女。水着姿で働く環境に不安を覚えた彼氏も付き添うが、その嫌な予感はすぐに現実になる。現場を仕切っていたのは、金髪オールバックで態度も悪い店長。彼女は露出の激しい水着を着せられ、抵抗しても軽薄な言葉と圧の強い物言いでねじ伏せられてしまう。しかも店の空気は最悪で、店長の下品な振る舞いやセクハラまがいの言動すら、周囲は誰も止めようとしない。逆らえば自分だけが浮いてしまう――そんな歪んだ空気の中で、彼女は次第に追い詰められ、知らず知らずのうちに店長の支配する流れへと絡め取られていく。

























作品名:海の家NTR〜悪友に売られた彼女〜
漫画家・同人サークル:モキュメンタル







